2005.03.30

WinnyはCD売上を減らさず〜慶應助教授の研究に迫る (1/3)

WinnyはCD売上を減らさず〜慶應助教授の研究に迫る (1/3) (ITmedia)

慶應義塾大学経済学部助教授の田中辰雄氏の研究発表のインタビューです。
3ページ目の以下のことが気になりますね・・・・。

法学者からの批判としては、“現状程度のファイル交換を認める”という抽象的な判断では、法制化できないというもの。法律は個別の行動について、いいか悪いかしかない。この点を考えだすと、著作権法の改正が必要になるのだという。

 「ビジネスサイドからの批判で内容があったものは、『Winnyが被害を与えるのは、CD売上でなくレンタルCD市場、もしくは将来的な音楽配信サービスでないか』というもの」

 この可能性は確かにあり、今後調べてみなければなんとも分からないという。



確かにレンタル市場の影響はありそうです。
これは、私自身思っていることですけれども、手軽にダウンロード
出来るぶん。お店に行き借りること自体減った人もいるかも
しれないですね・・。この辺りの研究突っ込んでもらいたい所。