iPod課金,iPod謝礼金
上記リンク先は
知的財産関係を扱っているニュースサイト★パテントサロンを管理している大坪 和久氏のブログです。
氏は
という結びの言葉にあるように以上は特定のケースのみについて見た場合であり,
トータル的に考えなければならない社会的制度に直結するものではない。
というお話です。これ凄く分かるんですよね。かなりコアな音楽ファンは輸入権騒動で輸入盤の選択肢を無くし、またCCCDという粗悪な物を選ばざる得なくなり音楽を聴く自由という物がどんどん失われていく法的な話は置いておいて,私個人の状況はこんな感じだ。
一方でiTunesで道が多少開けるかなと思ったらiPod課金。
これはどう考えても怒るのは当然であって。
大坪 和久氏の意見を取り入れるというか耳を傾ける柔軟な考え方を持っている人があちら側(体制側)にいない現状・・・・。
私的にもiPodを買って今まで以上に音楽を聴く機会が増えたので氏の意見も納得出来ます。
ご紹介がてらトラックバックうたせてもらいました。ので
(*_ _)人ゴメンナサイ
また、著作権にご興味のあるお方は「著作権アンテナ」という物を
作りましたので情報がほしいという方はお気に入りでもご登録お願いします。
http://i-know.jp/music/
上記詳しいことは前エントリにて・・・・。
■【著作権】著作権アンテナ作成
「吉田茂JASRAC理事長は極論を持ち出した。」
上記リンク先は大阪ふたば法律事務所の弁護士松井淑子氏のエントリです。法律の専門家からも意見が出ております。
一応紹介がてらにトラックバックうたせてもらいます。
(*_ _)人ゴメンナサイ
【関連記事】
■音楽著作権とJASRAC問題
上記元JASRAC評議員の玉木氏のサイト。これで内部事情が分かる部分あるかと・・・・。
■新潟ジャズ喫茶スワン (JASRAC問題点)
また上記JAZZ喫茶についてのJASRAC問題。
これはSWANさん他JAZZ喫茶の方々で新しい団体を作る予定であります。
音楽利用者の会
「音楽利用者の会」はエンタメ議連川内博史衆議院議員のお力添えと文化庁次長・著作物流通推進室長のご提言をいただき、JASRACと話し合いを開始の予定です。
その折には、様々な疑問にご回答頂けると思います。経営の実態に即した使用料額の算定をという要望も考慮頂けると思います。
つきましては、JASRACに関して、疑問・要望のある店舗・音楽利用者の皆様の当会へのご賛同・ご参加よろしくお願い申し上げます。
また松井弁護士が語っているレッシグ教授のクリエイティブ・コモンズ
の動きもご紹介。(日本国内)
■http://commonsphere.jp/
■em-commons (em-commons : 模倣から生まれる創造性)
「iPod課金」への一家言
ITmediaのコラムです。また、スラッシュドット ジャパン でも活発な議論が展開されて降ります。「CDからMD」も「CDからiPod」もコピー行為は変わらないので、補償金は発生すべき――権利者団体側はそう主張するが、「音楽配信からiPod」でもそのロジックは妥当性を持つのか?
■「iPodにも課金を」音楽関係7団体が訴える (Slashdot Japan)
関連エントリ:
■ベルヌ条約には私的複製の制限についての記載はない (benli)
関連記事
■iPodなどを補償金の対象に - 権利者7団体が表明 (MYCOM PCWEB)
■「iPodなどを私的録音補償金制度の対象に」JASRACなどの7団体が声明 (INTERNET Watch)
■iPod 値上げされる? (読売)













