「音楽利用者の会」支援ブログ
( >д<)、;'.・ ィクシッ
いつもこの時期になる(定説ですw)
なのでmixi内部の行動も間々なら無い状況・・・。
あー(´・д・`)ヤダ(´・д・`)ヤダ
■著作権教育を財産権を管理する団体が行うことの限界について
についての内容。私的録画補償金管理協会(SARVH)による寄付講座「教育とメディア」
このような寄付講座が行われているのは知っていたんですが、
所詮はクオリティーを高い所の次元に語っていこうというのが無理が
あるかもしれませんね・・・。SARVHはSARVHの立場に立って教えなければならない部分もありますしね〜。
という部分には同意ですね・・。僕はコピーレフトの側からみた著作権(コピーレフトは著作権を放棄しているわけではありません、重ねて念のため書いておきます)こそ教育する価値があるのではないかと思っていますし、そのほうがもしかしてリスペクトする心を生んで、そこからビジネスをしようといういわゆる著作権ビジネスに対する理解も深まるのではないかと思っています。
音楽業界はP2Pやコピーをおそれて販売チャンスを失っている
(RBB TODAY)
最後に音楽業界のこれからについて、太下氏は「これまで日本では音楽チャネルが限られており、J-POPや一部の米英ヒット曲しか楽しめなかった。これは音楽全体からみればいびつなこと。P2Pでは全世界で2,500万曲が流通していると言われ、iTunes Music Storeの150万曲は一部にすぎない」と紹介した。また福岡氏は「混迷の時代だからこそ背筋を伸ばして、良い音楽文化を日本から広げていきたい」と抱負を述べた。宇佐見氏は「今まではCDを輸送するコストが必要だったが、音楽配信ではゼロになる。これをどのように生かすかで音楽業界は大きく変化する」と指摘。バラカン氏は「すべての音楽ライブラリがネット上にできることを期待したい」とコメントし、シンポジウムを締めくくった。
(音楽業界はP2Pやコピーをおそれて販売チャンスを失っている -東京コンテンツマーケット:Slash Games (オンラインゲーム総合サイト) 2005/10/21 より引用)
これ頷き系のエントリですw
P2P問題はそうカリカリ考えんでも・・・。と・・。
それよりかは、いかに流通の幅を広くし聴くコンテンツなりをネットで
露出させるか?が問題かと・・・。
あと、バラカン氏の指摘は的確かと・・・。
JASRACとの第1回協議内容
■JASRACとの第1回協議内容 (JASRACを考える。)
各所で取り上げられておりますが、相当な進歩です。
■第1回協議内容 (ジャズ喫茶スワン)
来年4月の改定には、利用実態と当会の意見が反映されることに
なりました。
現在規程されている業種区分にかかわらず、広く今までの契約交渉事実と
楽曲利用の実態を集約したい思います。そのためにも会員の増加が必要です。
是非ご協力お願いいたします。
にあるように「業種区分にかかわらず」という所がみそですかね。
業種区分とは?
http://www.jasrac.or.jp/profile/covenant/pdf/royalty/royalty.pdf
こちらの20〜21までのページを参照下さい。
今までSWANさんの事例では「業種5 ライブハウス、音楽喫茶など音楽の鑑賞を主たる目的とするもの」に該当しJASRACの管理外曲を使っていようがいまいが、包括契約(JASRAC管理局一曲辺りの個別契約出来うるのにも関わらず)強権的なやり方でごり押ししていた訳ですが・・・。
店舗ごとの意見集約して管理実態に即して徴収しましょうということに
なったというか、なるみたいですね・・・。
で私の意見は・・・。
本当、業種区分に捕らわれずにおかしいかな?と思ったり、
包括契約ごり押しでJASRACと契約していたりするような店舗のオーナー
さんはSWANさんの作った「音楽利用者の会」(仮名称)に入って実態報告して下さい。ということです。
ですので、現場レベルに見合った著作権徴収をするという意味において
JASRAC側も耳を傾けているのでリンク先宛のSWANさんまでご連絡下さい。
壇弁護士の事務室から2つのエントリ
まず、ラジオの取材を受けたというエントリなんですが、
これ、壇弁護士自信言っておられますが、
こんなのをラジオで説明できるわけがない。当然しゃべりはカミカミであった。。。。
こんな記事読んで理解できる人って何人くらいいるんだろう。
苦笑w無理あると思います。僕も少なからず著作権というものに興味が
あり、色々と勉強しておりますが、活字に起こして読み返して
「ふむふむなるほど〜」となる感じなんで、取材した方も要点よく
いかに壇弁護士説明した言葉を選んで放送するのか?
(編集するのか?頭が痛いんじゃないでしょうかね〜?時間の制約もあると思いますし)
とにもかくにも「映画著作物」に関わるエントリなんで為になります。
私的にコメント欄の壇弁護士説明勉強になりました。
パブリシティは昭和51年東京地方裁判所の「マークレスター事件」の判決によって示されてから、広く認められるようになっています。というわけで、昭和51年以前の作品は、パブリシティの条項が無いことが濃厚です。
■読売オンライン事件判決 (壇弁護士の事務室)
そしてこれ、色々とネット見て回ったんだが下記意見に同意なんですがね・・・。
1ヶ月あたり1万円の使用料で、YOLの見出しを使い放題というようにも読めなくない。
どっちが勝ちか良く分からないというのは、そういう理由である。
私的に同じく「どちらが勝ちか分からない」w
詳しくは上記壇弁護士のエントリにて!!
日米欧の家電業界、『iPod』などへの課金反対で共闘
日米欧の家電・エレクトロニクス業界団体は13日(米国時間)、違法コピー対策の一環で録音・録画機器にあらかじめ課金する制度は時代遅れだとして、各国に見直しを求める声明を連名で発表した。日本でも『iPod』など携帯音楽プレーヤーを課金対象に加えることが議論されているが、メーカー側が反対攻勢を強めている。
んでここで名が上がってるのは
日本の電子情報技術産業協会(JEITA)と全米家電協会(CEA)、欧州情報通信技術製造者協会(EICTA)。CEAは2000社以上、EICTAは24ヵ国の1万社以上が所属する組織だ。ソフト業界団体のビジネス・ソフトウェア・アライアンス(BSA)
それで、反対の回答がどうしても気になってしまいます。
ので早めに反対の意見(具体的に)明確に対論出してもらわないと
こちらも困りますw
パブコメ終了
どのような意見集約になっているか?
また今後どのような流れになるか?
注視していきたいと思います。
パブコメ送られた皆さんお疲れ様でした。
私的に前回よりも出された人多いような気がします
日頃著作権ウォチャーじゃない方もパブコメ出したという
エントリ結構見ましたんで・・・・。
文化庁が著作権関連に対するパブリックコメント募集中
著作権パブコメ ドラフト(1)私的録音録画補償金制度について
私的録音補償金を返還
180円で購入したCD−R、一体いくら返還されるのか。
気になる返還金額は・・・・・・4円!!!
詳しいレポ載っておりますが、こんなんじゃ返還したいと思わないw
正直・・・・。ここまでやるってことは、根性でしょうね。
普通の一般の方は正直やらないと思います。
レポートお疲れ様です。
ネタ元
駒沢公園行政書士事務所日記
のまネコ騒動その後・・・。
松浦勝人AVEX社長のmixiの日記ですが
名無しタソ。
のまネコとモナーの見分け方ってなんですか
どうも区別が出来ないんですよね・・・・なんでだろ?
それと、誕生日おめでとうございます。
13:51 max matsuura (松浦勝人)
名無しタソ。 >
わさわざメッセージありがとうございます
みんなを楽しませたい僕らと、そうじゃない人の戦いです。
冗談から冗談が生まれることをわからない人にはクリエイティブは理解できないっていうことですよ。
せっせと年取っていきなさい
http://www.univch.net/cgi-bin/source/up2870.jpg
冗談から冗談が生まれることをわからない人にはクリエイティブは理解できないっていうことですよ。
う〜んそうか、冗談なんだね・・・。w
しかし、AVEXは株式上場企業それも商標登録出願しといて、
冗談でやろうとしていたのか?
あと、上記ソース2chです。
また、mixiの日記載せているのは「何でなんだ」とお叱り受けるかも
しれませんが、mixiってもうクローズド世界と違いますw
半端じゃない桁の人がいて全員に日記公開している(いた)
のも脇が甘いというか、なんというか・・・。
あと、mixi上で今回の騒ぎの発言は控えた方がよろしいかと・・・。
普通の一般人でもあるまいし、今回の事が事だし・・。














