著作権保護期間延長を擁護してみる・・
ある意味面白い提起。
私的に著作権保護期間延長反対派でございますw
あとPAGE 3 が面白いね〜。あれって感じw
(あと、私の自宅のネット接続ちょっと悪いんで紹介程度に留めておきます。無線LANがどうやらおかしいので、突然更新しない可能性もありw)
知財系BLOG運営者会議
知財系BLOG運営者会議(第3回)「著作権延長をどう迎え撃つか」
日時:2005年12月11日(日)13:00〜17:00
場所:東京23区内某所(メールでお問い合わせいただいた方のみ案内します)
最小催行人数:5名
参加費用:無料(但し、お茶代のみ各自負担)
とのこと。だけれど行けそうにないので是非謎工さんにお願いしいのは
音声ファイルなどをアップしてほしいなぁ〜と。
スカイプ使って参加もありかなぁ〜と。
PC Watch より
結局、システムを元の状態に戻すには、XCP CDを再生する前の状態のバックアップイメージを持っていない限り、OSを再インストールするしかない、というのが今のところの結論である。Microsoftは、XCPをアンインストールする(これはXCPによって書き換えられた部分を元に戻すオリジナルコードの提供も含まれる)パッチを提供するよう準備中であるとも伝えられている。
もしXCP CDを再生してしまったユーザーは、とりあえずrootkitを削除して(上に示した無償の体験版で可能)、MicrosoftによるXCPアンインストーラーの提供を待ってみた方が良いだろう。それを待てない、というのであれば、リカバリCDを使うなり、Windows XPのCDを使うなりして、OSを再インストールするしかない。
これまじですか・・・。こんなパッケージソフト売っているような
会社は会社じゃないよ。リカバリまで話を持っていかないと解決しない模様。それにしても酷過ぎる。呆れてものが言えない。
■山田祥平のRe:config.sys(PC Watch)
こちらは頷き系。
確かに。こんな異常なことやってると聴くに聴けない。いずれにしても、今回の騒ぎを見ていると、レコード会社はCDを買ってほしくないと言っているとしか思えない。
私的にパッケージとして自分の元に置いときたいタイプな人間ですが、
これじゃアップルのiTunes music に流れますよw
関連ブログ
■ そんなパッケージコンテンツなら、私は見ない、私は買わない(ふっかつ!れしのお探しモノげっき)
身内の不幸
(あー色々ネタあるんですがね・・・。)
そういうことです。
私的録音補償金、制度改革に権利者の理解も得られつつある〜JEITA会長アピール
より、Tonton さんと同意見。何か権利者VS権利者同士の引っ張り合い
に見えますw
んでDRMが支持されたわけでもないと思うんですよ、
何かよ〜わからん私的録音金に関して不透明な部分があるんで
どちらか?と言われればJEITAの方を支持というかそちらになびく訳で
過度のDRMなんて消費者は望んでいませんし、JEITA側も説明責任
どれ程のDRMを望んでいるのか?を提示して貰わないと困るんで。
あっあとSONYの件なんですが、失笑です。
馬鹿らしいというか企業がやるものかと・・・・。w
納得いかないコード論評ブログ閉鎖通達。
上記ブログご覧頂きたいが、以下の内容がアメブロ運営局経由で来たらしい・・・。
dukkiedukkie様の管理されるブログ内の記事に
掲載されている内容について一切の権利を有してなく、
権利侵害であるという報告を日本音楽著作権協会(JASRAC)より
受けております。
この方耳コピでコード論評している訳ですが、この基準でクレームって
どうでしょう?歌詞の上にコードが載せてあるページもあるんですが
コレって引用、論評のうちに入らないだろうか?
dukkiedukkie氏には是非ともどこが侵害しているか?ということを
インフォメーションデスク辺りにかけて聞いてほしい所
インフォメーションデスクの開設
JASRACは、音楽著作権・JASRAC業務についてのご質問や、広く一般の皆さまからの情報をお寄せいただくためのインフォメーションデスクを開設しました。
電話番号は 03-3481-2125 です。
※お電話の受付時間は、月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前9:00〜午後5:00までです。
※メールでのお問合せ・ご連絡は、しばらくの間、ご利用手続きについてのFAQのフォームをご利用ください。
参考・関連記事
■JASRACとの往復書簡 (旅と現代文学。)
Wikiばな Vol.2 著作権
■Wikiと著作権。
Simon さん(mixi著作権コミュ管理人&萌える法律読本 ディジタル時代の法律篇―著作権法,不正アクセス禁止法,児童買春・児童ポルノ処罰法など時事の法律解説 萌えるシリーズも執筆)がお話なさったそうです。
あー近所だったら行きたいんだよ〜こういうイベント。
やっぱり本読んでいるだけじゃねー・・・・。
因みに内容は
らしい。shiranuiの日記さんより。実際のSimonさんのお話では、インターネット上のコンテンツと著作権の概説的な話や、具体的な、Wikiでの違法な書き込みの削除処理と書き込みした人の同一性保持権との問題などの話があった。
CC-JPに関する重要なお知らせ
このたび、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)は、クリエイティブ・コモンズ・ジャパンの所期の目的を達成したため、ホスト活動を終結させることにしました。
■CC-JPに関する重要なお知らせ (Creative Commons in Japan)
GLOCOMが第一線から身を引くことになったようですね。
今、第二フェーズの活動は別のチームに委ねる時が来たと考えています。幸い、野口祐子弁護士ならびに伊藤穣一氏を中心とするチームがこの役割を引き受けてくださることになりました。
次なる方のアナウンスに期待します。この上記両名含めた新たなる
組織応援します。
ミュージカルの著作権について
私的にミュージカル観たことないんですが、ミュージカルってよくよく
考えれば音楽も使う訳で・・・。
いや〜意外なほど複雑だな〜と・・。
自分自信音楽中心の著作権なんで勉強になりました。
関連エントリ
■著作権について考えよう! (Emily's Simple Little Things)
■著作権について考えよう!(Part 2) (Emily's Simple Little Things)
■あ〜びっくりした! (Emily's Simple Little Things)
株式会社ダイヤモンド社に対する訴訟の提起について
ネタ元
■JASRACは法廷で「真実」を争う (藝夢日報)
■JASRAC、週間ダイヤモンド社を訴訟(Where is a limit?)
笑っちゃうよ〜。自分たちが出した資料取り上げてくれなかった。
んで「裁判」かよ。そのダイヤモンドに渡そうとした資料ウェブで
アップしろよと・・・。少なからずSWANさんの事は本当な事かと・・。
普通の私企業こんな事で裁判沙汰に持ち込む用じゃ「イメージダウン」
必然で何で気づかないんでしょう?
反論なり資料なりウェブでアップして民意問えばいいのに・・・。
(それだったら擁護する人も出てくるとも思うんですけど・・。)
まあ、それ以前にネット上ではかなりイメージ悪いんですが・・・。
さて、裁判でどうなることやら・・・・。
iPod課金問題の結論は2007年に先送り--今後はメーカーやユーザーとも検討
■文化庁、iPodなどへの私的録音補償金の課金を見送り
−ユーザーや関係者も参加する新たな検討の場を (Impress)
■iPod課金「現時点では見送るべき」〜文化審議会の専門委員会が結論 (INTERNET Watch)
というオチ。てか満足出来ない。要は「先送り」蒸し返す要素持ち出してくる悪感。それと、2年経ったらまたこの分野劇的な商品出ていたり
する訳で、今回の「先送り」納得出来ないな〜。
ほとぼり冷めたら・・・。強行にってパターンだけは注視していかねば。
「コピーワンス見直し」で留意すべきこと
共同声明:図書館貸し出し補償求める 文芸家協会など
この辺りは
Copy & Copyright Diary さん
http://d.hatena.ne.jp/copyright/
万来堂日記 さん
http://banraidou.seesaa.net/が詳しい所。コチラも注視していかなければならないですね。
アスキーアートの未来をみんなで考えてみるWiki(旧・のまネコ問題Wiki)
■活動について (アスキーアートの未来をみんなで考えてみるWiki(旧・のまネコ問題Wiki) - NPO法人アスキーアート保護協会(AAAP)の活動について)
関連サイト
▲NPO法人アスキーアート保護協会(AAAP) (NPO法人アスキーアート保護協会(AAAP)GilCrowsのFLA板観測所)
色々職人さんでも賛否両論あるみたいですね・・・。
ちょっとヲチしてみたいと思います。
はてなリング 「copyright」
米Google、米Yahoo!に続きクリエイティブコモンズライセンスの検索機能
NTTドコモ、タワーレコードを傘下に──出資100億円
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20051106AT2F0500B05112005.html
この業界も色々あるんだなぁ〜と・・・・。
音楽ダウンロードの隆盛と娯楽ソフト小売の行方
http://www.daiwatv.jp/analyst/usa/download/00473-001.pdf
大和総研アナリストの分析(アメリカ)なのでアメリカの事情も
分かって面白いかなぁ〜と・・・。














