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グレイトフル・デッド、海賊版のダウンロード禁止を撤回
伝説的なバンドGrateful Deadは、ファンが録音したコンサートの音声がインターネット上で無料交換されるのを禁止しようとしたが、あまりにも抗議が殺到したため、どうやら撤回したようだ。
一時は
■グレイトフル・デッドの音源ダウンロード禁止にファンが陳情 (ITmedia)
30年にわたりツアー活動を続けたサイケデリックジャムバンドのグレイトフル・デッドが先ごろ、非営利のWebサイトに対し、コンサート録音の無料のダウンロードを少なくとも一時的に停止するよう求めたことを受けて、同グループの熱心なファンの間で陳情の動きが出ている。
なので時代(デジタル化)の流れでライブ音源撮ってもOKなデッドも
何らかの形で動きださなきゃいけないのかな〜?なんて思っていたら
ファンの猛烈な抗議のため発言撤回したようです。
補足 グレイトフル・デッドとは?
http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD11830/review.html
凄いですね〜この精神!!
(私的にデッドは肌に合わず好きとも嫌いとも言えない自分、しかしジャムバンドって好きです)まあ、この問題私的にある一定の範囲でコントロールしてもいいと思うんですけどね、初めからライブ音源OKだよって言っているミュージシャンもあまりいないんでw
あと、ちょっと気になったのが「グレイトフル・デッド」って結構研究
資料になりませんか?ということ。初めからライブ音源交換OKな訳だし
今の時代P2Pとグレイトフル・デッドの音源売り上げ等々研究すれば何か答え出てこない?かな?その辺の絡み具合が気になるなぁ〜。
著作権制度の見直しは「デジタル化」,「経済的側面」が論点に
既存の著作権利者団体の多くは,経済的利益の確保と保護が主な事業活動である。しかし,著作権の普及,著作物の創作や普及活動に対する支援,利用・開発に関する研究への支援などを事業の一環に掲げる以上,短期的な利益の追求だけでなく,「デジタル化時代における著作権制度がいかにあるべきか」を大局的に考え,その上で現状の課題の解決に向けた制度研究や新しい権利保護スキームの提案などを推進することに期待したい。これはハードウエア・メーカ側に対しても共通する社会的な要請である
著作権法が作られた当初誰がここまで社会の変革を予期していたでしょうか?パッケージもなく、流通経路(PCとネットさえあれば)
情報や著作物を手に入る現状。また一個人も著作物を万人に向けて情報
発信出来うる時代を・・。既存の著作権団体=守旧派とも見られますが
抜本的なスキームを考えなければならない時代で、無論僕らもやはり
大きく「著作権」についても考えなければならない時代だとも思います。(業界、団体任せにするとCCCD問題等々勝手にルール決められるんで)
また、
これには激しく禿同。主査の中山氏は,デジタル化や情報技術(IT)の進歩といった社会のパラダイム・シフト(規範転換)に直面する中,従来の著作権制度に拘泥されずに抜本的かつ大局的な観点から制度を見直す必要性を強調した。
まさに抜本的な改革が必要かと・・。そのために僕らも考えなきゃいけない所もあると思うんで・・・。
詳しくは
■著作権分科会 法制問題小委員会(第10回)(zfyl)さん参照。













