知財戦略本部、CD再販制度廃止を勧告?
上記謎工さんより。
う〜ん実現性からいってどうなんでしょう?か?
謎が謎を呼ぶ・・・。
関連ブログにもありますが、
さらには 2005年の 音楽ソフト売上げがまた前年割れ (約12%減!) しているとのデータもあります。そこで〈なぜCDが売れないのか〉という話になるわけですが、そりゃ高いからでしょう。■ホントに実現しますかねぇ →CD再販制廃止 (エンドユーザーの見た著作権)
常識的に言って高いでしょう?どう考えても?
最近DVDの販売価格見てるんですが「ええ?」と思える価格がたくさん。
比較論ですいませんが、一般的な人ってそういう所の視点からも価格
見ていると思いますし、ビデオ屋行って借りて観るよりかは「買ってもいいかな?」という値段のラインナップですからねDVDの方は・・・。
さてさてどうなるか?注視していこうかなと思います。
関連ブログ
■知財本部、音楽CD再販見直し( Where is a limit?)
■ホントに実現しますかねぇ →CD再販制廃止 (エンドユーザーの見た著作権)
津田大介氏煽られるw
事の発端は「津田大介死ね」という2006/01/29 (日) のログ
(死ねと罵倒するのはどうかと・・・。)
baby black
おいら的に気になるのは
津田大介がミクシにメッセージの返事くれました。
そこにCCCDのことが書いてあったけど、CCCD反対派の
急先鋒津田先生をもってしても、僕をなるほどと思わせるような
ことは出来ないんだなと思いました。
津田さん優しすぎるよ〜。私的においらだったらスルーするのにw
んでこの方の上記引用から、この方がいったい何を考えているのか?
ということを過去ログで探してみたが「無し」
死ねとか、相手罵倒する位なら自分の論理構成を組み立てて挑みましょう。それじゃないと相手に失礼。おいらが相手を罵倒まではいかないが
考察する時はちゃんと書籍買って読破しますし、
「CCCD反対派の急先鋒」ってひとくくりするのはどうかと思います。
まず、書籍読んで下さい。その上で書籍(書いてある事が伝えたい事)
だったりしますんで、書籍の論評から入ってほしいかなと。
上記引用で「僕をなるほどetc」と書いてあるが、その主体的な「僕」が
何をどう考えているか?今のCCCD以外の包括的な諸問題について「僕」がどう捉えているか?全く過去ログ読んでも理解出来ません。
おいらはこの方「死ね」とか言うつもりは毛頭ないですが、「僕」の
主体的な意見を聞かせてほしいのが正直な所。
また、CCCDとはうって変わって「mF247」の基本思想なり設計にはどのように感じているか?聞きたい。これはCCCDと相反するパッケージでも無いし、何もコントロールかかっていないものであるから。
追記 MX云々書いてあるがそれとCCCD急先鋒云々って話がどうも
しっくりこない。その辺りどういったやり取りがあったか?
外野ながら知りたい所。
著作者の自由
私的録音録画保証金制度は、写真家からはクレーム基金と呼ばれている。
これは、保証金を受け取るためには著作者登録をして(日本写真家協会や日本広告写真家協会に入る事が事実上の条件)いる写真家が、基金にクレームをだして初めて受け取れる制度だからだ。
だから、写真家には、団体の高額な会費を考えると受け取る保証金が微々たるものであるとして保証金を受け取る権利を放棄する者が多い。
このエントリは去年発見してそのままお蔵入りになっていた。
ブログのエントリです。
私的録音録画保証金制度の写真家からの意見が垣間見えます。
google 「クレーム基金」
yahoo 「クレーム基金」
白田秀彰先生へのインタビュー掲載
まだ他のコンテンツが無いにもかかわらず、掲載。*1
http://copyright.nobody.jp/interview.html
これから脚注も、できるだけ付けていく予定です。
パロール/話し言葉にしようかどうか迷いましたが、わかりやすいし、白田先生独特の雰囲気を伝えたかったので、ラング/書き言葉はやめました。
半可思惟さんのブログ紹介。凄いです。知財関係のブロガーさん要必見です。
「知」的ユウレイ屋敷
サウンドロゴを巡る論争
やっぱり著作権保護期間延長を批判する
さて、前回の記事で、現在「創作者の生存期間+50年」となっている保護期間をさらに20年間延長しようという計画が進行中であると紹介した。で、そうした保護の延長をなんとか正当化しようとしてみたわけだが、なんとも説得力がないのでヤメた。そこで、保護の延長によって生じる得失を似非経済学的に考察してみることで、はたしてさらなる20年間の保護の延長で私たちが何を獲得し、何を失うのかをネチネチと検討してみようというのが今回のテーマ。
冒頭から面白い。「ネチネチ」ですか〜。
まだ、読んでいないんですが、ご紹介がてらにエントリー。
ロージナ茶会公式BLOG
「サウンドロゴ」は著作物? 作曲家が住生提訴
「すみともせいめい〜」という約2秒半のCM用「サウンドロゴ」をつくった作曲家が発注元の住友生命に対し、著作権の存在確認や使用料と賠償金計500万円の支払いを求める訴えを東京地裁に起こした。「サウンドロゴ」はCMで企業や商品の名を印象づける短い音楽。住友生命は「サウンドロゴは著作物ではない」と主張し、作曲家は「短くても独立した音楽作品」と反論している。
いやはや興味深い裁判沙汰ですね・・・。
記事によりますと「契約書は交わさなかった」ということだそうですね。
(この時点でちょっと何だかなぁ〜と)
無論著作権は、著作者が著作物を創作したときに自動的に発生します。
それでもう一点気になったのが、
荒竹純一弁護士は「サウンドロゴを著作物とみなすかどうかについての判例はなく、極端に短いメロディーは他の楽曲の一部と一致しても不思議ではありません」とし、権利を広く認めることには慎重な姿勢だ。
という専門家の見解もあるわけで・・・。どうなることやら?
関連リンク
■サウンドロゴは著作物か? (Slashdot Japan)
technorati「サウンドロゴ」キワード検索
レンタルビデオ・DVD店の3割近くが海賊版を
ちょっと衝撃3割とは・・・。いや、海賊版って国外のイメージが
あったんで国内のレンタル店で3割近くというのは驚きました。
音楽配信市場の研究・解析BLOG
謹賀新年
今年もよろしくお願いします。
(ちょっと更新する気が失せていたのでSBMだけクリッピングしておりました)
それで下記の書籍去年購入。中々いいです。けれど高いw
あと、右下バナーに「著作権保護期間延長反対バナー」追加。
ちょっと遅いというか、テンプレいじり自体も何か面倒になってなあなあに延びてしまいました。
コチラに色々と賛同者のブログとかありますのでリンク先辿って見て下さい。
それと「はてぶ」登録ボタン一応追加。
| 詳解著作権法 | |
![]() | 作花 文雄 ぎょうせい 2004-10 売り上げランキング : 195,240 Amazonで詳しく見る by G-Tools |















