2006.03.27

小寺さんのコラム

中古販売実質容認報道の罠 (ITmedia +D LifeStyle)

すでに流通してしまった商品を、新品と同レベルの検査基準に乗せるのは無理だ。製造業とは違い、中古のしかも販売業では、あまりにもいろんな事情が違いすぎる。やはり中古品とPSE法は、いったん切り離すと方針を改めるべきである。



小寺さんがおっしゃるように、「無理」があると言わざる得ないです。
所謂「中古」と言われるものを一緒くたいに扱うのも使う用途やら
機器やら違いありすぎでしょ?

例えるなら日常で使う用途が多い家電と楽器も同列ってのが
「??」なんですよ。例えばヴィンテージの範疇に入るような年代物の
楽器と家電比べれば圧倒的に(ヴィンティーと呼ばれる年代物の家電使わないでしょう?(デザイン重視で買う方いるかもしれませんが)
数年前に販売されている冷蔵庫やら掃除機とかの方が遙かに製品としての性能上がっていますし・・・・。

参考ブログ

中古電気用品の安全性 (Annex de BENLI)

業界と官庁との関係ルート再構築の必要性を感じさせたPSE問題(Sasayama’s Weblog)
2006.03.27

CCJP主催シンポジウム

「クリエイティブ・コモンズは著作権帝国の中の自治都市」〜CCJPシンポジウム (INTERNET Watch)

JASRACなどとも友好関係を保ちつつ - CCJP主催シンポジウム開催 (MYCOM PCWEB)

ネット著作権が「危険な方向に走っている」──レッシグ教授 (ITmedia)
インターネットは知的財産権の敵ではない、レッシグ教授 (@IT)


国立情報学研究所の高野明彦教授は、文章に含まれる単語の組み合わせから関連すると思われる図書が検索できるシステム「Webcat Plus」の取り組みを紹介。実際の新聞の社説の文章から関連する図書を検索するといった実例を示し、こうした書籍などのデータベース化について、データベースがどのような形で公開されるべきかといった問題などを、クリエイティブ・コモンズを手がかりにして考えていきたいと語った。




(「クリエイティブ・コモンズは著作権帝国の中の自治都市」〜CCJPシンポジウム より引用)



DB化の問題についてやはりポータルサイトが動いた方がある程度運用に
拍車掛かると思うんですけど個人での活動は限界があると思うんで・・。また、JASRACの加藤衛常務理事のクリエイティブ・コモンズに対しては「ポータルサイトを持たなくていいのかと心配している」ことを表明。というのも分かる話。