--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005.12.03

著作権制度の見直しは「デジタル化」,「経済的側面」が論点に

著作権制度の見直しは「デジタル化」,「経済的側面」が論点に(日経BP知財Awareness)

既存の著作権利者団体の多くは,経済的利益の確保と保護が主な事業活動である。しかし,著作権の普及,著作物の創作や普及活動に対する支援,利用・開発に関する研究への支援などを事業の一環に掲げる以上,短期的な利益の追求だけでなく,「デジタル化時代における著作権制度がいかにあるべきか」を大局的に考え,その上で現状の課題の解決に向けた制度研究や新しい権利保護スキームの提案などを推進することに期待したい。これはハードウエア・メーカ側に対しても共通する社会的な要請である



著作権法が作られた当初誰がここまで社会の変革を予期していたでしょうか?パッケージもなく、流通経路(PCとネットさえあれば)
情報や著作物を手に入る現状。また一個人も著作物を万人に向けて情報
発信出来うる時代を・・。既存の著作権団体=守旧派とも見られますが
抜本的なスキームを考えなければならない時代で、無論僕らもやはり
大きく「著作権」についても考えなければならない時代だとも思います。(業界、団体任せにするとCCCD問題等々勝手にルール決められるんで)

また、

主査の中山氏は,デジタル化や情報技術(IT)の進歩といった社会のパラダイム・シフト(規範転換)に直面する中,従来の著作権制度に拘泥されずに抜本的かつ大局的な観点から制度を見直す必要性を強調した。

これには激しく禿同。
まさに抜本的な改革が必要かと・・。そのために僕らも考えなきゃいけない所もあると思うんで・・・。

詳しくは

著作権分科会 法制問題小委員会(第10回)(zfyl)さん参照。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://johnny3.blog3.fc2.com/tb.php/169-803d96d4
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント はてなブックマークに登録
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。