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2005.05.16

私的録音・録画補償金制度では誰も幸せになれない

私的録音・録画補償金制度では誰も幸せになれない (ITmedia)

固定メディア型の音楽プレーヤーやHDDレコーダー、果てはPC用HDDからも私的録音補償金制度の対象とすべき、という議論が持ち上がっている。だが、果たしてそんな主張に正当性があるものだろうか。いや、そもそもメーカーや著作権者に幸福をもたらすものなのだろうか?



前回の記事

「iPodからも金を取れ」――私的録音補償金で権利者団体が意見書 (ITmedia)

の続きでございます。しかしライターの「小寺信良」さん良い仕事
してますね~。一般消費者の今まであまり知らなかったことをしらしめたというかiPodの爆発的な普及の影響も相まってブログ上でも前回の記事凄い反響でした。

今更この話か、と思われるかもしれないが、しかしこの議論は風化させてはいけない問題である。



と小島氏が言うようにその通りかと思います。はい。
また同氏は、

最近のiPodは写真なども転送できるようになって、フォトストレージとしての側面も出てきてはいるが、基本的には音楽専用プレーヤーと呼べる。これが補償金制度の対象になるのは、純粋に法的な解釈だけで見れば、ある程度の妥当性はある。しかしPCのHDDや外付けHDDにまで補償金をとなると、「ちょっと待てゴルァ」という話になる。



上記のようにそうなんですよ。ブログでも皆さんこの指摘で
何でなの「ゴラァ!!」ってな訳で・・・。
記録媒体っていうても「音楽」のみではない使い方している方も
多くいるじゃないでしょうかね??

まあ、私がうだうだ言ってもしょうがないのでw
記事をお読み下さい。かなり勉強になりますので
(あ~また皆さんブログ上で突っ込み入るんだろうな~w)

あと、私的感想というか邪推なんですが以下あまり読まなくても
いいですけどw何か利権漁りというか何かきな臭さ感じてしまう
部分否めないんっすよね~。官僚天下ってどうたらこうたらっ
感じで・・・。私的感想っすよこれあくまでも邪推なんでw
無視して下さいw
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