決着のついたリンク見出し是非裁判
著作権制度の見直しは「デジタル化」,「経済的側面」が論点に
既存の著作権利者団体の多くは,経済的利益の確保と保護が主な事業活動である。しかし,著作権の普及,著作物の創作や普及活動に対する支援,利用・開発に関する研究への支援などを事業の一環に掲げる以上,短期的な利益の追求だけでなく,「デジタル化時代における著作権制度がいかにあるべきか」を大局的に考え,その上で現状の課題の解決に向けた制度研究や新しい権利保護スキームの提案などを推進することに期待したい。これはハードウエア・メーカ側に対しても共通する社会的な要請である
著作権法が作られた当初誰がここまで社会の変革を予期していたでしょうか?パッケージもなく、流通経路(PCとネットさえあれば)
情報や著作物を手に入る現状。また一個人も著作物を万人に向けて情報
発信出来うる時代を・・。既存の著作権団体=守旧派とも見られますが
抜本的なスキームを考えなければならない時代で、無論僕らもやはり
大きく「著作権」についても考えなければならない時代だとも思います。(業界、団体任せにするとCCCD問題等々勝手にルール決められるんで)
また、
これには激しく禿同。主査の中山氏は,デジタル化や情報技術(IT)の進歩といった社会のパラダイム・シフト(規範転換)に直面する中,従来の著作権制度に拘泥されずに抜本的かつ大局的な観点から制度を見直す必要性を強調した。
まさに抜本的な改革が必要かと・・。そのために僕らも考えなきゃいけない所もあると思うんで・・・。
詳しくは
■著作権分科会 法制問題小委員会(第10回)(zfyl)さん参照。
著作権保護期間延長を擁護してみる・・
ある意味面白い提起。
私的に著作権保護期間延長反対派でございますw
あとPAGE 3 が面白いね〜。あれって感じw
(あと、私の自宅のネット接続ちょっと悪いんで紹介程度に留めておきます。無線LANがどうやらおかしいので、突然更新しない可能性もありw)
私的録音補償金、制度改革に権利者の理解も得られつつある〜JEITA会長アピール
より、Tonton さんと同意見。何か権利者VS権利者同士の引っ張り合い
に見えますw
んでDRMが支持されたわけでもないと思うんですよ、
何かよ〜わからん私的録音金に関して不透明な部分があるんで
どちらか?と言われればJEITAの方を支持というかそちらになびく訳で
過度のDRMなんて消費者は望んでいませんし、JEITA側も説明責任
どれ程のDRMを望んでいるのか?を提示して貰わないと困るんで。
あっあとSONYの件なんですが、失笑です。
馬鹿らしいというか企業がやるものかと・・・・。w
納得いかないコード論評ブログ閉鎖通達。
上記ブログご覧頂きたいが、以下の内容がアメブロ運営局経由で来たらしい・・・。
dukkiedukkie様の管理されるブログ内の記事に
掲載されている内容について一切の権利を有してなく、
権利侵害であるという報告を日本音楽著作権協会(JASRAC)より
受けております。
この方耳コピでコード論評している訳ですが、この基準でクレームって
どうでしょう?歌詞の上にコードが載せてあるページもあるんですが
コレって引用、論評のうちに入らないだろうか?
dukkiedukkie氏には是非ともどこが侵害しているか?ということを
インフォメーションデスク辺りにかけて聞いてほしい所
インフォメーションデスクの開設
JASRACは、音楽著作権・JASRAC業務についてのご質問や、広く一般の皆さまからの情報をお寄せいただくためのインフォメーションデスクを開設しました。
電話番号は 03-3481-2125 です。
※お電話の受付時間は、月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前9:00〜午後5:00までです。
※メールでのお問合せ・ご連絡は、しばらくの間、ご利用手続きについてのFAQのフォームをご利用ください。
参考・関連記事
■JASRACとの往復書簡 (旅と現代文学。)
Wikiばな Vol.2 著作権
■Wikiと著作権。
Simon さん(mixi著作権コミュ管理人&萌える法律読本 ディジタル時代の法律篇―著作権法,不正アクセス禁止法,児童買春・児童ポルノ処罰法など時事の法律解説 萌えるシリーズも執筆)がお話なさったそうです。
あー近所だったら行きたいんだよ〜こういうイベント。
やっぱり本読んでいるだけじゃねー・・・・。
因みに内容は
らしい。shiranuiの日記さんより。実際のSimonさんのお話では、インターネット上のコンテンツと著作権の概説的な話や、具体的な、Wikiでの違法な書き込みの削除処理と書き込みした人の同一性保持権との問題などの話があった。
CC-JPに関する重要なお知らせ
このたび、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)は、クリエイティブ・コモンズ・ジャパンの所期の目的を達成したため、ホスト活動を終結させることにしました。
■CC-JPに関する重要なお知らせ (Creative Commons in Japan)
GLOCOMが第一線から身を引くことになったようですね。
今、第二フェーズの活動は別のチームに委ねる時が来たと考えています。幸い、野口祐子弁護士ならびに伊藤穣一氏を中心とするチームがこの役割を引き受けてくださることになりました。
次なる方のアナウンスに期待します。この上記両名含めた新たなる
組織応援します。
ミュージカルの著作権について
私的にミュージカル観たことないんですが、ミュージカルってよくよく
考えれば音楽も使う訳で・・・。
いや〜意外なほど複雑だな〜と・・。
自分自信音楽中心の著作権なんで勉強になりました。
関連エントリ
■著作権について考えよう! (Emily's Simple Little Things)
■著作権について考えよう!(Part 2) (Emily's Simple Little Things)
■あ〜びっくりした! (Emily's Simple Little Things)
iPod課金問題の結論は2007年に先送り--今後はメーカーやユーザーとも検討
■文化庁、iPodなどへの私的録音補償金の課金を見送り
−ユーザーや関係者も参加する新たな検討の場を (Impress)
■iPod課金「現時点では見送るべき」〜文化審議会の専門委員会が結論 (INTERNET Watch)
というオチ。てか満足出来ない。要は「先送り」蒸し返す要素持ち出してくる悪感。それと、2年経ったらまたこの分野劇的な商品出ていたり
する訳で、今回の「先送り」納得出来ないな〜。
ほとぼり冷めたら・・・。強行にってパターンだけは注視していかねば。
「コピーワンス見直し」で留意すべきこと
共同声明:図書館貸し出し補償求める 文芸家協会など
この辺りは
Copy & Copyright Diary さん
http://d.hatena.ne.jp/copyright/
万来堂日記 さん
http://banraidou.seesaa.net/が詳しい所。コチラも注視していかなければならないですね。
アスキーアートの未来をみんなで考えてみるWiki(旧・のまネコ問題Wiki)
■活動について (アスキーアートの未来をみんなで考えてみるWiki(旧・のまネコ問題Wiki) - NPO法人アスキーアート保護協会(AAAP)の活動について)
関連サイト
▲NPO法人アスキーアート保護協会(AAAP) (NPO法人アスキーアート保護協会(AAAP)GilCrowsのFLA板観測所)
色々職人さんでも賛否両論あるみたいですね・・・。
ちょっとヲチしてみたいと思います。
米Google、米Yahoo!に続きクリエイティブコモンズライセンスの検索機能
携帯プレーヤー課金、2年間見送り 文化審小委が方針
「音楽利用者の会」支援ブログ
■著作権教育を財産権を管理する団体が行うことの限界について
についての内容。私的録画補償金管理協会(SARVH)による寄付講座「教育とメディア」
このような寄付講座が行われているのは知っていたんですが、
所詮はクオリティーを高い所の次元に語っていこうというのが無理が
あるかもしれませんね・・・。SARVHはSARVHの立場に立って教えなければならない部分もありますしね〜。
という部分には同意ですね・・。僕はコピーレフトの側からみた著作権(コピーレフトは著作権を放棄しているわけではありません、重ねて念のため書いておきます)こそ教育する価値があるのではないかと思っていますし、そのほうがもしかしてリスペクトする心を生んで、そこからビジネスをしようといういわゆる著作権ビジネスに対する理解も深まるのではないかと思っています。
JASRACとの第1回協議内容
■JASRACとの第1回協議内容 (JASRACを考える。)
各所で取り上げられておりますが、相当な進歩です。
■第1回協議内容 (ジャズ喫茶スワン)
来年4月の改定には、利用実態と当会の意見が反映されることに
なりました。
現在規程されている業種区分にかかわらず、広く今までの契約交渉事実と
楽曲利用の実態を集約したい思います。そのためにも会員の増加が必要です。
是非ご協力お願いいたします。
にあるように「業種区分にかかわらず」という所がみそですかね。
業種区分とは?
http://www.jasrac.or.jp/profile/covenant/pdf/royalty/royalty.pdf
こちらの20〜21までのページを参照下さい。
今までSWANさんの事例では「業種5 ライブハウス、音楽喫茶など音楽の鑑賞を主たる目的とするもの」に該当しJASRACの管理外曲を使っていようがいまいが、包括契約(JASRAC管理局一曲辺りの個別契約出来うるのにも関わらず)強権的なやり方でごり押ししていた訳ですが・・・。
店舗ごとの意見集約して管理実態に即して徴収しましょうということに
なったというか、なるみたいですね・・・。
で私の意見は・・・。
本当、業種区分に捕らわれずにおかしいかな?と思ったり、
包括契約ごり押しでJASRACと契約していたりするような店舗のオーナー
さんはSWANさんの作った「音楽利用者の会」(仮名称)に入って実態報告して下さい。ということです。
ですので、現場レベルに見合った著作権徴収をするという意味において
JASRAC側も耳を傾けているのでリンク先宛のSWANさんまでご連絡下さい。
壇弁護士の事務室から2つのエントリ
まず、ラジオの取材を受けたというエントリなんですが、
これ、壇弁護士自信言っておられますが、
こんなのをラジオで説明できるわけがない。当然しゃべりはカミカミであった。。。。
こんな記事読んで理解できる人って何人くらいいるんだろう。
苦笑w無理あると思います。僕も少なからず著作権というものに興味が
あり、色々と勉強しておりますが、活字に起こして読み返して
「ふむふむなるほど〜」となる感じなんで、取材した方も要点よく
いかに壇弁護士説明した言葉を選んで放送するのか?
(編集するのか?頭が痛いんじゃないでしょうかね〜?時間の制約もあると思いますし)
とにもかくにも「映画著作物」に関わるエントリなんで為になります。
私的にコメント欄の壇弁護士説明勉強になりました。
パブリシティは昭和51年東京地方裁判所の「マークレスター事件」の判決によって示されてから、広く認められるようになっています。というわけで、昭和51年以前の作品は、パブリシティの条項が無いことが濃厚です。
■読売オンライン事件判決 (壇弁護士の事務室)
そしてこれ、色々とネット見て回ったんだが下記意見に同意なんですがね・・・。
1ヶ月あたり1万円の使用料で、YOLの見出しを使い放題というようにも読めなくない。
どっちが勝ちか良く分からないというのは、そういう理由である。
私的に同じく「どちらが勝ちか分からない」w
詳しくは上記壇弁護士のエントリにて!!
日米欧の家電業界、『iPod』などへの課金反対で共闘
日米欧の家電・エレクトロニクス業界団体は13日(米国時間)、違法コピー対策の一環で録音・録画機器にあらかじめ課金する制度は時代遅れだとして、各国に見直しを求める声明を連名で発表した。日本でも『iPod』など携帯音楽プレーヤーを課金対象に加えることが議論されているが、メーカー側が反対攻勢を強めている。
んでここで名が上がってるのは
日本の電子情報技術産業協会(JEITA)と全米家電協会(CEA)、欧州情報通信技術製造者協会(EICTA)。CEAは2000社以上、EICTAは24ヵ国の1万社以上が所属する組織だ。ソフト業界団体のビジネス・ソフトウェア・アライアンス(BSA)
それで、反対の回答がどうしても気になってしまいます。
ので早めに反対の意見(具体的に)明確に対論出してもらわないと
こちらも困りますw
文化庁が著作権関連に対するパブリックコメント募集中
私的録音補償金を返還
180円で購入したCD−R、一体いくら返還されるのか。
気になる返還金額は・・・・・・4円!!!
詳しいレポ載っておりますが、こんなんじゃ返還したいと思わないw
正直・・・・。ここまでやるってことは、根性でしょうね。
普通の一般の方は正直やらないと思います。
レポートお疲れ様です。
ネタ元
駒沢公園行政書士事務所日記
「iPod課金」――実現したら1台あたり400円プラス?
結びの一言が物語っているなぁ〜と・・・。
ある委員は手厳しく、しかし本質を突いた意見を述べた。「sarah(私的録音補償金管理協会:私的録音補償金の分配業務を行う)の収入が落ちるのはとにかく、著作権者への配分が変わらなければいいのでは?」
確かに著作権者にちゃんとしたお金が入れば良いんですが、
分配の不透明さ加減もありますし、この辺も踏まえつつパブコメへ。



